もんじゃ屋形船について

屋形船と言えば、東京に多く存在しています。
屋形船には興味があるけれど、刺身の盛り合わせや揚げたての天ぷらなどのコース料理は高いし気を遣うから苦手。
そんなふうに思っている人も多いでしょう。
もっと気軽に屋形船で料理を楽しみたいという人におススメなのが、屋形船でもんじゃ焼きです。
東京湾で月島も近い事もあり、実は屋形船でもんじゃ焼きが食べられるところも少なくありません。
地元では「もんじゃ屋形船」と呼ばれて親しまれているようです。

ただし、もんじゃ焼きは他の本格的なコース料理と比べるとリーズナブルな価格ですが、
屋形船でもんじゃ焼きを食べる場合は、乗船込みの料金となります。
そのためもんじゃ屋形船の料金相場は、3500~5000円ぐらいかかると考えておきましょう。
そしてもんじゃ屋形船では、メニューを大きく分類すると3つのタイプがあります。
単品のメニュー、食べ放題、セットメニューとなっています。
もんじゃ焼きセットメニューって何?と思う人もいるかもしれません。

もんじゃ焼きセットメニューは、1~2種類のもんじゃ焼きを選び、
それにドリンクやご飯がセットになっているメニューです。
食べ放題は言葉通り食べ放題ですが、船の上であるため、
普段よりも控えめで満腹状態までは食べない方がいいでしょう。
特に船酔いの心配がある人は、選んではいけないメニューです。

あともんじゃ屋形船での注意事項は、移動時間と停泊時間です。
屋形船は天ぷらの揚げたてなどを食べる事が出来るため、
船の上でも火を使った調理が可能だと思われがちです。
ですが屋形船で火を使う行為には、ルールがあります。

それは移動時には、火を使うのはNGで、停泊中のみ火を使うのがOKになるという事です。
コース料理であれば停泊中に準備した料理を、運んでくるため、
屋形船の移動中も時間をかけて料理を楽しむ事が可能です。
ですが自分で鉄板の上で焼いて食べるもんじゃ焼きの場合は、停泊中しか作る事が出来ないのです。

そのためもんじゃ屋形船の2時間のコースで、食べ放題の料金が一見安いと感じるかもしれません。
ですが2時間ずっと食べ放題なわけではなく、停泊時間が短い場合は、食べ放題だと損する可能性があります。
なので、申し込みをする前に、移動時間と停泊時間をきちんと調べてから、メニューを選ぶようにして下さい。
もんじゃ焼きと一緒に、お酒を飲みたいという人も少なくないでしょう。
もんじゃ屋形船では、アルコールももちろん用意してあります。
飲み放題のプランもありますし、またアルコールが苦手な人には、ソフトドリンクのプランもあります。
東京観光がしたくて、もんじゃ焼きも食べてみたい、そんな人にもんじゃ屋形船がおススメです。

屋形船の芝浦石川のアクセス情報はこちら

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